診療内容
TREATMENT

初めて受診される方

1. 予約ページもしくは電話で御予約のうえ御来院ください
2. 保険証を忘れずにお持ちください
3. 受付で問診票をお渡ししますので記入お願いします
4. 当院スタッフが相談室でお話を聴かせていただきます
5. プライバシー保護のため受付番号で診察室へお呼びします
6. 医師による診察と説明、治療方針の相談などを行います
7. 受付で次回予約・院外処方箋をお渡しして会計を行います

※お持ちであれば薬手帳・紹介状・各種証明書もご持参ください

2回目以降の受診の方

当院は完全予約制です。診察終了後に受付で次回予約しますので忘れずお越しください。
予約変更が必要な際は、前日までに予約ページもしくは電話で変更お願いします。調子が悪いなど早めに診察を受けたい場合は、診療時間内にお電話ください。可能な限り当日対応いたします。

心療内科・精神科

うつ病

気持ちが落ち込み、趣味ですら楽しめない抑うつ状態が2週間以上持続します。食欲がなくなったり眠れなくなったり、不安焦燥や疲れやすさが目立つこともあります。「死にたい気持ち」が強まることもあり注意が必要です。治療は休養と抗うつ薬による薬物療法が基本ですが、程度や時期によっては認知行動療法が有効な場合も多いです。

不安症

何かが怖くてとにかく不安で避けてしまう疾患です。特定の対象・状況が怖い限局性恐怖症、人前で恥をかくことが怖い社交不安障害、パニック発作が怖いパニック障害、逃げられない状況が怖い広場恐怖症、あれもこれも不安な全般性不安障害などがあります。
抗うつ薬の1種であるSSRIによる薬物療法で不安を軽減し、認知行動療法で不安に対しより適応的な対処法を身につけることで日常生活への支障が軽減します。

不眠症

寝つけない、すぐ目が覚めてしまう、朝早く目が覚める、眠りが浅くて眠った感じがしないなどの不眠症状が続き、日中の眠気、注意力散漫、疲れや体調不良が起っている状態です。
睡眠衛生指導により睡眠の改善をはかり、それでも不眠が続くようであれば安全性の高い睡眠薬を必要最小限で用います。

適応障害

職場・学校・家庭・人間関係や経済的な悩みなど、心理的・社会的なストレス因に反応して心や身体が不安定となり、上記のような抑うつ症状・不安症状・不眠症状が出現した状態です。
薬物療法は補助的に用い、心理療法により自己効力感を取り戻したり、福祉相談により現実的問題の解決をはかることで回復が期待できます。

統合失調症

妄想(根拠のない確信)や幻覚(対象のない知覚)、思考や行動のまとまらなさ、感情や意欲の乏しさなどがみられ、社会機能が低下する慢性疾患です。抗精神病薬による薬物療法を継続することが重要となります。社会生活を続けられるよう各種福祉制度でサポートします。

認知症

後天的な脳の障害により認知機能が慢性的に低下する疾患です。記憶や見当識(時間・場所・人物の認識)が障害され、不安抑うつや不眠、幻覚妄想などの行動・心理症状を伴うこともあります。
診察に加え血液検査や脳画像検査により認知症の原因を調べつつ、本人・ご家族がより生活しやすくなる適切な介護・ケア方法の提案や、介護保険サービスの申請や利用についての福祉相談を行います。

心理カウンセリング

心理カウンセリング

様々な悩みに耳を傾け、気持ちを整理するお手伝いをします。その人らしい生き生きとした考え方や生き方ができるよう、お一人おひとりに適した方法で困難に一緒に向き合い、問題解決をめざします。
精神疾患の治療としてだけでなく、日常生活や対人関係のストレス対処などにも広く活用されています。

心理検査

知能や発達に関する検査や、パーソナリティに関する検査、認知機能の評価など様々な心理検査を行います。
心理検査の結果は診断の参考にしたり治療方針を決めたりすることなどに役立てます。また、ご自身の特性をより深く理解するために受けていただくこともあります。

認知行動療法

ものの考え方や受け取り方(認知)に働きかけ、気持ちを楽にする専門的心理療法です。ストレスなどで凝り固まってしまった考え方や行動を、自ら柔らかく解きほぐし、より自由に考えたり行動できるようお手伝いします。
うつ病、不安症、不眠症、統合失調症など多くの精神疾患において、科学的根拠に基づいた有効性が報告されており、欧米では広く活用されています。

持続エクスポージャー療法

PTSD(外傷後ストレス障害)治療のための専門的心理療法です。トラウマ記憶を処理してPTSD症状を軽快させるため、恐怖を覚える事物、状況、記憶などと安全な環境下で向き合えるようデザインされています。
トラウマ記憶にふれることによって、記憶や世界、自分自身についての見方が変わり、本来の自分らしさを取り戻すことが目標です。

医療福祉相談

自立支援医療(精神通院医療)

精神疾患の外来通院にかかる医療費(薬剤費等も含む)の自己負担を、医療保険の自己負担限度額まで原則1割とする制度です(世帯の所得状況に応じて月額上限額が設定されます)。相談を通して、申請のサポートをします。

障害年金・精神障害者保健福祉手帳

精神疾患や知的障害を持つ方が一定の障害の状態である場合には年金を受給できます。保健福祉手帳は福祉や社会参加をし易くするために活用できます。年金や手帳取得の目的や要件について相談しながら、申請のサポートをします。

障害福祉サービス

日中活動の場や就労を目的とした施設利用に関する相談および手続きのサポートを行います。就労支援についても福祉的就労から一般就労まで、皆さまのご希望に応じて、適切な関係機関と連携しながらサポートします。

当事者やご家族、学校・職場関係の方からのご相談

当事者やご家族、学校・職場関係の方からのご相談に応じます。心身の不調からくる心配ごと、経済的な悩み・家事や育児・日中の過ごし方、自傷行為や死にたい気持ちなどの困りごとを軽減し、“自分らしい生き方”の実現に向けて、医療・福祉の側面からサポートします。
ご希望の方は、診察時もしくはお電話でお問い合わせください。

内科

新型出生前診断(NIPT)

赤ちゃんの状態を早く知ることで適切な選択と準備、安心した出産につなげるため
新型出生前診断(NIPT)の検査を開始しました。

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新型コロナウイルス感染予防対策

安心して診療を受けていただくため新型コロナウイルスの感染予防対策を強化中です。

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新型コロナウイルス抗体検査

安心した日々をすごしていただくため新型コロナウイルス抗体検査を開始しました。

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インフルエンザワクチン

新型コロナウイルスの影響もあり早目のインフルエンザワクチン接種が推奨されています。

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睡眠時無呼吸症候群

不眠の原因をより詳しく調べるため睡眠時無呼吸の検査を開始しました。

詳しくはこちら

オンライン予約はこちら

お問い合わせ
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ご不明点がありましたら、下記の電話番号 またはお問い合わせフォームよりお願いします。

TEL:025-288-3820 お問い合わせフォームはこちら